社長人事で大荒れの今年の日本の企業

今年は、経済ニュースで出てくる、社長人事での企業内の争いが多く報道され、一部上場企業でも数社報道され、社長人事についての派閥争いが、とても激しい一年です。

企業は、株主のもののため、多くの株主の賛同が得らるのが、社長人事なのですが、オーナーの力が強かったり、派閥争いで混乱したりと、和を尊ぶ日本お精神とかけ離れるような、企業人事抗争のニュースが多いです。

そのため、社長人事でもめたりすると、株価が下落するなど、株主にとってはいい迷惑です。

なかには、報復合戦から、企業不祥事の情報のリークから、裁判争いまであり、株主にとって一番迷惑な株の大量売却あったため、すごい有望の企業として推奨が多かったハイテク企業でも、株価が半分になるなど、指数と比較してもシャレにならないものが多かったです。

長期投資家にとっては絶好のチャンスかもしれませんが、企業決算や新たなネガティブ情報が出てくると、欧米から条上陸してきた空売りに強い欧米ファンドなどに、狙い撃ちされているようです。

長年、日本の企業を見てきましたが、社長人事で荒れることはまれにあっても、ここまで多い一年は初めてで、来年以降も、社長人事で大荒れになるのかと思うと、投資家としても、お金の振り向け方を考えたくなります。